首里城は、2019年10月の火災による焼失を経て、2026年秋の正殿完成を目指し再建工事が最終段階を迎えています。新着!!
もう7年近く経とうとしているんですね。 再建にあたって、 消防設備はどのように見直されたのでしょうか。 現地で見かけたのが、 こちらの「連結送水管送水口」です。 スタンド型双口が2基。 送水口の向きに、施工担当者のこだわ […]
現場の熱中症対策グッズ 備えがあることが大事ですよ!!
現場の加工場に、熱中症対策グッズを配置します。 「こんなもの」 そうなんですよ、こんなものなんです。 でも、あるのかないのかが もしもの時は、すごく大事です。 自分の身は、自分で守る。 まず、熱中症にたいする「知識」が […]
本日の業務 竣工図の作成 : 消防設備士・消火設備の現場代理人の仕事
竣工図とは、建物完成時の「実際に施工された状態」を正確に反映した図面のことです。 工事中には、設計変更や現場での微調整が発生します。それらをすべて反映し、最終的な施工状態を記録したものが竣工図です。 この図面は、将来の修 […]
現場担当者 岩崎 VS 点検者 〇〇防災 : 仕事は、命を削って作り上げた作品です!
今日は午後から、年次点検業者と指摘項目の現地確認を行いました。 「人の仕事にケチをつける」 点検者は、そんなふうに受け取られがちな仕事かもしれません。 私は、防災設備工事の担当者です。法規に基づき、日々施工を進めています […]
「持ちだしソケット~」 : 困ったねぇ のび太君 そんな時は、
露出天井エリアでの空調吹き出しによる「離隔不足」の指摘を受けました。 現地を確認すると、角アネモ側面から150mm離してSPヘッドを配置。 しかし、アネモ下面とほぼ同じ高さでSPヘッドが設置されていたため、 「散水障害」 […]
予定外作業発生時の臨機応変な対応とは?
予定外作業発生時の臨機応変な対応とは? 建設現場における「予定外作業」は、非常に注意が必要です。 事故や怪我の発生率が大幅に上がるからです。 実際、事故事例の報告書を見ていても、 「予定外作業時」であったという記載をよく […]
消防設備士の1日:厨房の消防検査立ち合い
本日は10時から、厨房の消防検査に立ち会いました。 超高層ビルの中間階に厨房を設置するということは、大規模火災につながりかねない、 特に重要な防火対象物となります。 火災発生時に、 どのように消火し、 延焼拡大を抑制する […]
現場管理者の第6感(sixth sense):ほら見たことか!!!ズレてるじゃん!
図面を書くということは、「未来」をイメージすることと同義です。 図面検討を進めていると、気になるところが浮き出て見えてきます。 現場を歩いていて気づくこともあります。 第六感(だいろっかん、sixth sense)とは、 […]
週末~月曜日の改修工事:アウトレットチーズによる増設
旧式のシステム天井に対応したテナント改修工事。今回は原状回復と、 新設間仕切りに伴うSP(スプリンクラーヘッド)増設を行いました。 現在主流のシステム天井は600mm角のボードを格子状の下地にボードを載せる構造で、 持ち […]
施工管理者の1コマ:塗装エリアの配管是正工事
天井がスケルトン仕様の空間で、上部は黒塗装仕上げとなっています。シアタールームも兼ねているため、全体的に「黒」を基調とした空間です。 天井面には空調ダクトなどの設備があるため、SPヘッドは立ち下げて設置しています。しかし […]










