週末は、いかがお過ごしでしたか。

2026年の「土用の丑の日」は7月26日でした。

「土用の丑の日」と聞くと、やはり思い浮かぶのはうなぎですね。

夏バテ防止や食欲不振の解消、そして無病息災を願う日本の風習として、今も多くの人に親しまれています。

ちなみに、次の土用の丑の日は10月30日。

季節が変わっても、昔からの風習が受け継がれているのは面白いものです。

今年は猛暑を超えて、まさに酷暑。

ベランダの水槽も水温が35℃を超え、飼育している縞エビも心配になるほどです。

人も生き物も、生命の危機を感じるような暑さですね。

そんな休日は、ドライブを兼ねて「角上魚類」へ買い物に行ってきました。



お昼少し前でしたが、人気の商品はすでに品薄。

相変わらず多くのお客さんで賑わっていました。

本当は黒むつを買う予定でしたが、息子の「夢ちゃん(ユメカサゴ)がいい!」という一言で予定変更。

ユメカサゴを購入しました。

そのほかにも、

・岩ガキ(700円/個)


・巨大ハマグリ


・水ダコ

など、美味しそうな魚介類が並んでいました。

帰宅後は、さっそくクッキング。

水ダコは吸盤と身に切り分け、軽くバーナーで炙って香ばしさをプラス。



ユメカサゴは三枚におろしながら鮮度を確認します。



今回は長崎県産。

水揚げから2~3日ほど経っている印象でした。



エラの色、心臓や肝臓の状態を確認し、アニサキスも見当たりませんでした。



腹の中は少し苦玉の影響か匂い移りがあったため、身とアラに分けて丁寧に下処理。



アラには熱湯を回しかけて臭みを取り、昆布とねぎで出汁を取りながら、旨味たっぷりのあら汁に仕上げました。



そして、この日は土用の丑の日。

もちろん、うな重もいただきました。

うなぎは、大きさや姿の美しさによって価格が変わります。



味そのものは大きく変わらなくても、「価値」は見た目や希少性も含めて決まる。

私たちの手がける消防設備の世界も同じです。

万が一の時に確実に動く設備を作るには、

目に見えない配管の裏側まで丁寧な仕事や信頼の積み重ねをすることが『価値』につながるのだと思います。」

最近は酒断ちを続けているので、この日の晩酌は炭酸水にカットレモン。

暑い夏だからこそ、しっかり食べて、しっかり休む。

体調管理も仕事のうちですね。

今週も、安全第一で頑張っていきましょう。

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