今年も受験してきました。

足掛け何年経つのでしょうか、、、、

本日 午後1時に解答が発表されるので、その前にブログを書いています。

手ごたえ。

ん~

年に1度しかない試験ですから、不合格なら、また来年挑戦します。

試験問題は、試験時間終了まで席に残った受験者しか持ち帰ることができません。

試験問題に自分の選択した記録をもって、解答と読み合わせを行います。

私は、水系消火設備の担当者なので、この管工事士の出題の中でも、

消火設備に関する問題は、落とすわけにはいきません。

今年の出題の内容としては、

スプリンクラー消火設備に関してのものでした。

・予作動式スプリンクラー消火設備

・開放型と閉鎖型のスプリンクラーヘッド

・補助散水栓に関して。

・送水口に関して。

消火に関する3問の内容を見ても、

ひっかけ問題であったり、迷わせるような出題をされていました。

解答を見てみないと、私自身 「確信」とまでは言えません。

出題問題って、「裏の裏」その「裏」まで考えていくと

消去法でしか正解に行き着かない問題じゃないのかな?と思う時があります。

特に今回の問題では、

スプリンクラー消火設備の送水口の接続金具は、

「簡易脱着式」のものとする。

と、問題にはある。

これ迷いました。

現場の施工においては、

町野式(差込式)ということがすぐに頭には浮かびました。

実務経験で「習わし」のようなものがあるというのを目の当たりにしていました。

私が現職に就いたころの16年ほど前は、

「ねじ込み式」であったことを明確に覚えております。

それから数年が経ち、新築物件の送水口の選定では、

町野式(差込式)に変更になりました。

※ 消防用水などの採水口は、現在もねじ込み式です。

今回の問題にある「簡易脱着式」とあるが、

これは「正解」なのか?「不正解」なのか?

確かに、町野式(差込式)は、ワンタッチではあるが??

妙にこの「言葉の表記」が引っかかりました。

気になるところです。ぜひ 解答を確認したい。

毎年、「お前 今年も受けるのか?」という人もいますが、

この1歩さえも、自分の人生ですよ。

挑戦し続けることも 

1つの、「挑戦」じゃないですか。

合格できれば次のステージへ進めるし、

不合格であっても挑戦し続ければ、挑戦者のままであり続けます。

その生き様、意志のベクトル(方向と力の大きさ)を常に持ち続ける。

「若さ」は、確実に消費されて行っています。

「若さ」とは、可能性です。

「挑戦者」として、バッターボックスに立てる回数でもある。

20代、30代,40代。

50代であっても、

挑戦者であることは、かっこ悪くはないですよ。

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