こんにちは。

本日の私の業務は、

昨日に引き続き、

弊社社員が常駐している別現場の竪管製作図の確認です。

せっかくなので

、私がチェックした内容を図面・資料として、

ブログにもUPしていこうと思います。

今回は「レブロ」というCADソフトで図面を触っているため、

こうしたいというイメージは明確にあるものの、

建築設備CADのTfás(ティーファス)とは操作方法が異なるため、

調べながら進めています。

「歯がゆい……」

そんな感じです(笑)

ブログネタも特に考えていなかったので、

今回はメモ程度に、

以前、散水障害として消防から指摘を受けたときの対応図面を添付します。

スプリンクラーヘッドの周囲には、

散水障害とならないよう、必要な離隔を確保する必要があります。



今回のポイントは、ヘッド周囲の離隔です。

1類の消防設備士としては基本的な確認事項ですが、

実際の現場施工では、

この「基本」を守ることが意外と難しいことがあります。

特に注意したいのが、

天井面から出っ張る機器。

「火災感知器」「誘導灯」などはもちろん、

天井総合図を検討するときには、必ず周囲の設備との位置関係を確認します。

そして、意外と見落としやすいのが

「照明器具」です。

照明器具は、

器具の形状や大きさによって、

スプリンクラーヘッドの散水に影響する場合があります。

だからこそ、照明の機器図までしっかり確認する。



図面上では、

埋込式の天井面とフラットタイプの照明

に見えても、実際の器具が取り付けられると、

「これ、スプリンクラーヘッドの散水障害に該当しないか?」

ということがあります。

施工が始まってから気づくのではなく、

施工する前に気づく。

これも、施工図を確認する大切な仕事のひとつです。

一つひとつは小さな確認ですが、

こうした積み重ねが、

散水障害を防ぎ、手戻りのない施工につながります。

今回も、図面を見ながらそんなことを考えていました。

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