1級管工事施工管理技術検定の第一次検定

全体(総得点):
得点率60%以上(60問中36問以上の正解)

施工管理法(応用能力):
得点率50%以上(足切り基準あり)

※全体で60%以上を取っていても、応用能力の基準点に満たない場合は不合格となります。

自己採点、2回確認。

全体 37点

施工管理法の問題は、
8問中、5問正解。

第一次検定、合格と認識した。

12/6の第二次検定に向けて、今日から歩みを進めます。

今回、消火関係の出題は3問。
3問正解しました。

問題ANo.34

> 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いた湿式スプリンクラー設備は、
> ヘッドと、火災感知器等の両方が作動しない限り放水しない。
> (誤り)

まず、この文章で「予作動式」とは表記されていないので、
「火災感知器」の発報とは関係がなくなります。

また、湿式とあるのでアラーム弁2次側の配管には充水されており、
閉鎖型ヘッドが作動することで放水されます。

問題B No.17

> スプリンクラーヘッドが開放型の場合、
> 配管の末端には末端試験弁を設ける。
> (誤り)

開放型であるため、配管の「末端」には、
末端試験弁を設けることはできません。

開放型ヘッドである、放水型スプリンクラー消火設備の場合は、
自動放水弁の直上に試験配管の分岐を取り、
その上に2次側制御弁を設けます。

開放型のヘッドの場合は、本来の目的としたい末端の放水圧力の確認はできません。

問題B No.18

> スプリンクラー消火設備の送水口の結合金具は、
> 簡易脱着式のものとする。
> (誤り)

これは、1つ前のブログで私が疑問を持ったことが、正解だったようです。

「簡易脱着式」という言葉がネックでした。

ただし、この問題は、ほかの選択肢の消去法でたどり着いたにすぎません。

特に(1)の「補助散水栓の水平距離が15m以下となるように設ける」とあるが、

実務的な思考を持っていると、

15mの警戒半径を満たすのはもちろんですが、
「ホースの有効歩行距離20m」ということの方が意味を持ちます。

問題を深掘りしていってもキリがなさそうなので、

最適解は何か?

ということで、正解にたどり着けました。

昨日の自分と、今日の自分。

1級管工事施工管理技術検定の第一次検定を突破したことで、
明確に1歩進みだすことができるようになった。

日常の何気ない瞬間の中で、

人間は、若返ることはできず、
老い続けるのです。

挑戦し続けろ!

上司や、友達、会社、社会。

自分以外の何かのせいにして、
自分の目的をごまかしたりせず、

ただただ真っすぐに生きようじゃないか。

何歳だって関係ない。

今この瞬間しか、未来は変えることができない。

この後、私は すぐに第二次検定の参考書を発注します。

このブログが、

何かに向き合おうともがく人にとって、
1つのきっかけになればよいと思いながら、

今日のブログといたします。

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