昨日の安全大会では、改めて災害の恐ろしさを実感しました。
講演テーマは、


「知っておくべき防災知識・準備と対策」。
講師は、

元福岡市消防局レスキュー隊小隊長であり、

国際緊急援助隊員、

さらにニューヨーク州救急隊員としても活動された方でした。
日本の首都・東京。
「首都直下地震」や

「富士山噴火」などの大規模災害について話を聞く中で、

東京にいることそのものが大きなリスクであると感じる時間となりました。
今回の講習で学んだのは、

「想定しておくこと」、

そして

「準備しておくこと」の重要性です。
携帯電話に防災アプリを入れておくことも、

その一つです。
また、AIの活用についても紹介されました。
災害は、いつ、どのタイミングで発生するのか分かりません。
その時、自分がどこにいて、

どのような状況にあるかによって、

生存確率は大きく変わります。
講演を聞きながら、
「それでも、なぜ人は東京に住むのだろうか」
そんなことも考えました。
私の仕事は防災設備業です。
しかし、

私たちが担うのはあくまで限定的な範囲であり

、多くはインフラが正常に機能していることが前提となっています。
確実に近い未来に発生すると言われている災害に対して、

私たちは今、何を備え、何をすべきなのでしょうか。
今朝も中央線は、

荷物の挟まりによる影響で遅延していました。
平時でさえ、このような状況です。
もし有事が発生したら、一体どうなってしまうのでしょうか。
改めて、防災について真剣に考えさせられる一日でした。

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