新米ができたということで、実家に受け取りに行ってきました。
週末の土曜日。
海辺にある、とある高層ビルへ出勤です。
間仕切りの新設に伴う、
スプリンクラーヘッドの移設工事と、消火器の移設対応でした。
仕事を終えて、一旦 帰宅。
地元は群馬県。
東京から100kmほど走行して到着です。
この日は、結構な横風が強かったですね。
日本のトップ企業がつくる超ロングセラー「ハイエース」
私の愛車は、ワイドミドルの4WD、2700ccのガソリン車です。
まさに質実剛健。
バイクもそうですが、
自分でいじれるということが、私はとても好きです。
実際に触れてみることで、機構や構造を知ることができる。
もちろん、あくまでも素人の範囲ですが、
それもまた楽しみのひとつです。
今回は、エバポレーターの洗浄に挑戦してみました。

エアコンの臭いが気になっていたわけではありません。
ただ、新車で購入してから丸6年が経過したこともあり、
そろそろエアコン内部の洗浄をしておきたいと思っていました。
説明書を一読して、いざTRY!
作業方法は、エアコンフィルターを外して上部から注入する方法と、
排水側からアプローチする方法があります。

今回は、ドレンホースを外して、下側から洗浄剤を注入する方法を選択しました。
注入すると、まるでシェービングクリームのような泡状の洗浄剤がエバポレーター内部に広がっていきます。
しばらくすると泡が液状になり、排水されて洗浄終了。

確認した限りでは、汚れもほとんどありませんでした。

復旧して、換気も兼ねてドライブへ。
この季節は、窓を開けて走るのが気持ちいいですね。
気になる異音を探求する
実は、走行中に以前から気になっていることがあります。
車体のどこかから、ガタつきというか、
ビリビリとした異音がするんです。
発生場所が特定できず、現在も探求中です。
ボンネット周辺から発生している可能性も考え、
まずはボンネットの張り具合を調整してみることにしました。

調整用のボルトが見当たらないので、あちこち確認していると、
ゴム製のブッシュ自体を回転させることで高さを調整できる構造になっていました。

なるほど。
さすがトヨタ。
世界的な自動車メーカーですね。
こうした細かな部分にも、いろいろな工夫が施されています。
昨今の電化製品のように電子制御化が進んだ車とは違い、
ハイエースには、道具として使い込めるヘビーデューティーな魅力があります。
タフであることが求められる車。

だからこそ、
こうして自分で触れながら付き合っていくのも楽しいものです。
まだまだ気になるところはありますが、
少しずつ手を入れながら、長く付き合っていきたいと思います。

すごくカーライフが楽しいですね。


