このブログは、業務にはまったく関係ありません。

今日は、私個人のちょっとした「小言」です。

皆さん、

2027年までに、

一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入が段階的に禁止されることをご存じでしょうか?

これは「水銀に関する水俣条約」に基づくものです。

蛍光ランプには水銀が使用されているため、

環境への影響などを踏まえ、種類ごとに段階的に製造・輸出入が廃止されることになっています。

直管形や環形の蛍光ランプについては、

2027年12月31日が一つの大きな区切りになります。

ただし、

「2027年になったら、今使っている蛍光灯が突然使えなくなる」

という話ではありません。

すでに製造された蛍光ランプについては、使用することも、販売・購入することも禁止されていません。

とはいえ、

「蛍光灯が当たり前だった時代」が、少しずつ終わっていく。

そう考えると、なんだか感慨深いものがあります。





家の中を改めて見渡してみると、

「ここ、まだ蛍光灯だったんだ」

という場所が意外とあります。

物置だったり、

車庫だったり、

普段あまり使わない部屋だったり。

LED照明が当たり前になってきた今でも、まだまだ蛍光灯は私たちの身近なところで頑張っています。

LEDは、まさに照明のゲームチェンジャーだったのかもしれません。

でも、

時代の移り変わりというのは、時に少し残酷です。

昔は当たり前だったものが、

いつの間にか「古いもの」になっていく。

「諸行無常」

そんな言葉が、ふと頭に浮かびます。





とはいえ、

私にはまだ蛍光灯で頑張ってほしい場所があります。

なので、

「まだLEDに交換しなくてもいいかな」

と思っているところについては、

今のうちに状態を確認して、

必要であれば交換用の蛍光ランプを少しストックしておこうかな、

と考えています。

もちろん、計画的にLEDへ切り替えていくことも大切です。

ただ、

「なくなるから全部すぐ交換!」

ではなく、

「我が家には、まだどれくらい蛍光灯が残っているんだろう?」

と、一度身の回りを見直してみる。

それだけでも、ちょっとした発見があるかもしれません。



仕事でも、人生でも、

「今まで当たり前だったもの」が、

ある日を境に変わっていくことがあります。

だからこそ、

時々立ち止まって、

自分の身の回りにあるものを見直してみる。

使っていないもの。

古くなったもの。

まだ大切に使いたいもの。

これから新しくしたいもの。

そんなことを考える時間も、悪くないのではないでしょうか。

今回は、私の小言だと思ってください。

皆さんも今日、家の中を少しだけ見渡してみてはいかがでしょうか?

「あれ?

ここ、まだ蛍光灯だったんだ。」

そんな発見があるかもしれません。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA