昨夜、予定していたテナント様の現地確認をしてきました。
さすが、高級感のあふれた店内です。
商品には、プライスタグが1つも見当たりませんでした。
天井点検口も特殊で、ユニットバスの点検口のように
押し上げて空ける「フタ」のようなおさまりです。
そして、鋼鉄製で重い。
点検口から中をのぞくにしても、
その思い蓋を天井内に入れ込みます。
一般的に目にする天井面は、きれいに仕上がっていますが、
天井裏というのは、ものすごく入り組んでいます。

作業可能なのか、どういった経路で工事対象まで近づくのか、
必要な、仮設材や養生は何か。
什器の移動や、商品の移動は必要か。
そういった、工事を無事に完了するための下見をしてきました。
実際に今回も天井内を確認するために、
商品のすぐ近くで作業をしましたので
細心の注意を払いながら、
周囲に注意しながら緊張の連続でした。
天井内を除くと、
場所によって、空調ダクトがあったり、無かったり。
照明の配線の量も場所によって違います。
いくつか、点検口をあけて 作業計画を立てます。
無事、現地確認完了しました。
終わって、反省会と、水分補給を行い帰路に着きました。


