日常に溺れないということを

「意識」しています。

日常は連続であり、繰り返しです。

大きな変化はないものなのかもしれません。

むしろ、

大きな変化になりうることは、

良いことではないことが起きたということなのかもしれません。

日常の無難な時にこそ、

「足るを知る」ことを大切にしています。

その中であっても、

月日は流れ年を重ねていってしまうのです。

そんなときは、心のリセットも含めて、

包丁を研ぎます。

どの段階でリカバリーするかにもよって

砥石の番手を選びます。

ある程度刃先が丸くなってしまうと、

低い番手から段階的に研いでいく。

初心に返ることに近いのかもしれません。

余裕がある時にこそ、準備を整えておきたい。

先日、カウンターで食事をいただきました。

和食です。

ステンレスではない、鋼の包丁。

さびやすさとは引き換えに、

切れ味は格段にステンレスを上回る印象です。

板前さんの、所作の大切さを実感しました。

どんなに良い素材を使って、

彩りよく見せることができても、

瞬間的な「美」は、生み出せますが、

時間経過の伴う空間的な「趣」は、

仕事に向き合うひたむきな姿勢によってのみ

作り出されるのかもしれません。

とても刺激になる時間を過ごせました。

消防設備士

現場監督

監理者

若者の未来に期待します。

求人 エスティー株式会社 岩崎

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA