最近は、車や釣り具、自分自身もまた、メンテナンスばかりしています。
「人生を楽しむため」の全てですが、
年齢を重ねることの代償ですね。
バリウムはあまり良くないと聞くのと、
目視確認が一番有効だと考えているので、
内視鏡を選択せざるを得ませんね。
7月の健康診断コースの1つで別日の内視鏡検査。
健康診断を受けてから、
家での飲酒「小さな幸せ」の積み重ねは、
葛藤しながらも断酒継続中です。
胃カメラといってもいくつか種類があるようで、
まず、「口から」なのか、「鼻から」なのかに分かれます。
次に、
「気絶するタイプ」と私は(勝手に)呼んでいますが、
鎮静剤を使用しての検査ですね。
プロ(医師)曰く、
通常の内視鏡検査では『鎮静』はしますが、『麻酔』はしません。
「内視鏡検査では全身麻酔を行うことはないので、
鎮静剤・眠くなる薬を使用します。」とお伝えしても、
「全身麻酔がいいです!」という、
よくあるやり取りのようです。
実際、胃の内部の「泡消し材」を飲んで、
喉周りの麻酔薬のようなものを口に含み、飲み込む。
診察台に乗って、横たわり薬剤を注入されると、気絶。
起こされるときには終わっています。
同意書に、運転禁止とありましたが確かに危険ですよ、
頭がボーっとして
帰宅しても何もできずにLOSS日な1日でした。
注射の絆創膏が気になる子供。
絆創膏の正式な一般名称は
「インジェクションパッド(穿刺部保護材・圧迫止血用パッド付絆創膏)」
っていうんですね。
子供が「パパどうした??」と
剝がしたいみたいで近づいてきました。



仕事柄、「事故・怪我」には細心の注意を払って向き合っていますが、
身体あっての日常ですからね。
先輩たちの小言が、
まさに今 身に染みています。
この私の小言もまた
どなたかの役に立てばと思って、
本日のブログとさせていただきます。
「現場の安全も、まずは社員一人ひとりの体のメンテナンスからですね」
ご安全に!!

