「建設業界といえば?」

真っ先に浮かぶのは、

おそらく「3K(きつい・汚い・危険)」。

他には、

「お酒」と「ゴルフ」というイメージもあると思います。

実際に業界に入って感じたのは、
そのイメージが当てはまる部分もあれば、

分野によって大きく違うということです。

特に「お酒」の付き合いは、

COVID-19 pandemicをきっかけに大きく変わりました。
今は、

仕事とプライベートを切り分けることが一つの価値観になっています。



それでも、なぜ「ゴルフ」を始めたのか

自分は現場技術者として、

プレーヤーとして仕事をするなら、
専門分野を極めることが最優先です。

ですが、

それだけでは通用しない場面も増えてきました。

そこで、「ゴルフ」を始めました。

すでに夢中になれる趣味はあります。
それでもあえて始めたのは、

「必要性」を感じたからです。





ゴルフで見える「仕事ができる人」

ゴルフをやってみて気づいたことがあります。

それは、
人となりがそのまま出るということ。

・気づかいができるか
・傲慢さが出るか
・周囲への配慮はあるか

4人で回り、半日同じ時間を共有する中で、

すべて見えてきてしまうものです

そしてもう一つ。

誰もが主役になれる場がある。

各ホールごとに、一人ひとりにチャンスがある。

「ドライバー」を打つ瞬間


これは、仕事にもかなり近い感覚です。



「郷に入っては郷に従え」

業界には、その業界の文化があります。

無理に合わせる必要はないですが、
理解し受け入れようとする姿勢は確実に評価されます。

ゴルフもその一つ。



40代、まだ邁進中

仕事、酒、ゴルフ、そしてブログ発信。

「目的」がある。

積み重ねが、
自分の仕事をやりやすくしているのも事実です。



最後に

この業界は、甘くはありません。

でも、やり方次第で自分の立ち位置は作れます。

待っていても何も変わらない。
だから、自分で動く。

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