「アカイカ」を釣りに、大島周辺に遠征します。

一般的なイカ釣りはやりませんが

この「アカイカ」には欲求を駆られます。

GW前後、べニアコウ釣りが終盤になるころ

梅雨時期にかけて雨傘級の「剣先イカ」が釣れます。

釣行はかなりハードなので 容易にはいけません。

集合時間が、午後3時。

船で2時間ほど走ります。

大島付近まで行き、

港に戻ってくるのは、夜中0時を回ったころ。

船代も高額です。

ここ3年ほど行けずにシーズンオフが続いています。

そんなふうにして、

人生って終わってしまうのかもしれませんね。

今回は、再燃です。

釣り具の整理をしていて、行く気になりました。

ダイワのフラッグシップと、「廉価版」

    シーボーグとレオブリッツ

基本構造は同じ。

モーターと、使用材料(材質)が違います。

仕事と重ねることもあります。

価値ってどんなことなのかなと。

いくらだから安いとか高いとか。

私の仕事にも通じるところがあります。

ほかのだれかが工事を行っても、

プロセスと結果は同じです。

施工の質といっても、

機能を満たすことができれば「良い」とするのか。

こだわりに、価値があるのか。

食事も同様ですが、

栄養を摂取できればよい。

お腹が満たされればよい。

それだけでよいとは私は思わない人間です。

サービスや、空間。

付加価値を大切にしています。

釣行が近づいてきたので準備をしました。

仕掛けの1つに餌巻きスッテを使用します。

100均で、ペット用のササミ、たんぱく質を購入。

本来だと、サメの身を巻くことが主流です。

たくさんは使わないので、真空パックで保存しておきます。

イカの締め方、保存方法を確認して、

いざ 実釣です。

釣り人の魚・イカのクオリティーってこういうことです。

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