三男の靴を掃除しました。
めちゃくちゃ汚れている!!
これで車には乗せたくないな……。
ということで、しっかり洗ってみました。
「ウタマロ石鹸」
45歳。大人の休日……のはずなんですけどね(笑)。

泥だらけになった靴を洗いながら、ふと思ったことがあります。
こんな風に靴を汚せるのも、ほんの一瞬なんだなって。
自分自身も、同じようなことをしてきて今があるわけですが、
都会の洗練された人たちは、
こんなに靴を汚すこともないのかな、なんて思ったりもしました。
子供にとっては、遊びに夢中になった証拠。
親にとっては、ちょっと大変な後片付けです。
でも、こんな時間も悪くないですね。

求人について考えること
求人に関しては、どういった窓口が良いのかということを意識しながら、
偏りがないようにブログを書いています。
自己満足ではなく、仕事内容の開示。
実際に入社してみて、イメージと違ったということを極力なくしたい。
それが目的です。
それと、明らかに異なる個性や能力を持つ方は、
適材適所で、その能力を生かせる企業に行った方が良いとも思っています。
弊社を蔑むつもりはありませんが、
ピカピカの人生を歩んできた人が、
必ずしも合う会社ではないと思っています。
勉学に励み、真っすぐに生きてきた人は、
おのずと自分の進むべき道を見つけているのかもしれません。
ただ、そんな人ばかりではありませんよね。
人生、たった20年ほど生きたところで、
自分の天職に出会えるなんて、そうそうないと思います。
かといって、
30代になると、まったく未知の業種へ飛び込むことにも抵抗が出てくる。
私自身、30歳になる直前に、今の業界に入りました。
では、今の仕事が天職なのか?
と聞かれれば、YESともNOとも言えません。
ただ、やりがいや楽しみはあります。
その時にしかできないことを、思いっきりやる
子供や部下には、
その時にしかできないことを、思いっきりできる環境をつくってあげたいと思っています。
そして、その中でポイントとなるアドバイスを置いておきたい。
気づくこと、拾い上げることは本人の自由です。
自分の人生を歩めばいい。
こんな風に、汚れることをいとわず、
夢中になれる遊びや時間が、
その先の感性をものすごく広げてくれると思います。
そして、いつか自分が親になったときに、
同じように、
泥だらけになった子供の靴を洗ってあげられる人間になってほしいですね。
建設業とは違う「育む」という仕事
この日は、午後から子供の体操教室にも付き添いました。
建設業にいると、
思考は「壊す」「作る」の繰り返しなんですよ。
「育む」ということとは、まったく違う世界です。
体操教室の先生は、20代の男性と女性。
生徒は1コマ9名ほどで、3歳から5歳くらいの幼児たちです。
今回は、マット運動と跳び箱のカリキュラムでした。
子供たちには、それぞれものすごく個性があります。
成長の違いもあるし、身体の使い方にも癖がある。
同じように練習していても、みんな違うんですよね。
それを先生は、
的確に、わかりやすく、そして「楽しく」教えている。
見ていて、すごく刺激を受けました。
教育も「マニュアル」はあるけれど、
結局は「人」対「人」。
「人間力」が大切なんだなーと感じました。
例えば、跳び箱の練習。
最初から跳び箱を飛ばせるわけではありません。
先生が見本を見せるだけでもない。
まずはマットに慣れるところから始めます。
マットに向かって走ってジャンプ。
次に踏切板を置いて、ジャンプしてマットに着地。
そして、跳び箱を置いて、一連の流れに組み立てていく。
すごく当たり前のことではありますが、
短い時間の中で、
それぞれのポイントを段階的に身につけられるように練習が組み込まれていました。
人に物事を教えていく。
これも、意識して練習していかなければ習得できないことです。
人それぞれ、理解の仕方も違います。
共通語である日本語であっても、
発信者の意図とのズレは生まれるし、
伝え方次第で受け取り方も変わってくる。
教える側にも、技術と経験が必要なんですよね。
生きることに真剣な若者へ
ぜひ、「生きることに真剣な若者」。
私と一緒に仕事をしてみてはいかがでしょうか。
学校を卒業して、就職したけれど合わなくて辞めた。
上司が悪い、会社が悪いと思って、
そこから逃げ出した。
それもアリだと思いますよ。
私自身、そうでしたから。
ただ、いつまでも同じことを繰り返しているわけにもいかない。
どこかで「覚悟を決めなきゃいけない」ときが来ると思います。
大切なことは、
「+」な気持ちです。
最初から何でもできる必要はありません。
興味を持つこと。
やってみようと思うこと。
そして、少しずつでも前に進もうとすること。
そんな気持ちがあれば、
仕事を通じて身につけられることはたくさんあります。
弊社の仕事も、決して華やかなものではありません。
泥にまみれることもあれば、汗をかくこともある。
思いどおりにいかないことだってあります。
それでも、自分が携わった設備が建物を守り、
誰かの安心につながっている。
そんな仕事です。
興味を持ってくれた方がいれば、ぜひ連絡ください。



