10月の3連休は、いかがお過ごしでしたか?

改修工事を予定していましたが、

先週、工事を圧縮して終わらせることができたので、

連休を取ることができました。

秋晴れに恵まれ、運動会も晴天の中で開催できましたね。

私も久しぶりに船釣りに行くことができました。

そこで釣れたのが、40センチ弱のアマダイです。

せっかく釣れたので、さっそく調理することにしました。

アマダイといえば「松笠焼き」

アマダイといえば、やはり「松笠焼き」ですね。

上品な白身が特徴で、特徴的なウロコも料理の仕方によっては、

おいしく食べられる魚です。

一方で、水分が多く身が柔らかい魚でもあります。

今回は、アマダイの魅力を楽しめるように、

松笠焼きとアクアパッツァの2品を作ることにしました。

三男も興味津々! 料理のお手伝い?



料理をしていると、三男が興味津々でやってきます。

4歳ともなると、パパが何かをしていると、自分もやってみたくなるんですよね。

お手伝いをしてくれているのか、

それとも邪魔をしに来ているのか……(笑)

そんなやり取りも、今だからこその時間です。

一緒にこうして過ごせる時間も、いつまでも続くわけではありません。

そう思うと、こうした何気ないひとときも大切にしないとな、

と感じます。

……なんて思いながらも、夕食の時間に追われて、せっせと料理を進めていきます。

ウロコの食感を楽しむ「松笠焼き」

アマダイの半身は、ウロコを残したまま調理します。



熱した油をウロコにかけると、ウロコが立ち上がり、パリッと仕上がります。

この料理の魅力は、何といっても食感と風味です。

ウロコはサクッと香ばしく、身はふっくらジューシーに。



アマダイならではの上品な白身を楽しめる一品です。



もう半身は「アクアパッツァ」

もう一品は、アクアパッツァです。



玉ねぎに白ワイン、トマト、アサリを合わせ、主役のアマダイを加えて煮込んでいきます。



アサリのうま味とトマトの酸味、白ワインの風味が合わさり、魚のおいしさを引き立ててくれます。



松笠焼きとはまた違った味わいを楽しめるのも、2品作る醍醐味ですね。



釣って、料理して、家族で食べる

久しぶりの船釣りでアマダイが釣れたおかげで、念願の松笠焼きを作ることができました。

自分で釣った魚を、自分で調理して、家族で食べる。

釣りの楽しみは、魚を釣り上げた瞬間だけではありません。

こうして料理を楽しみ、家族と食卓を囲む時間まで含めて、

釣りの醍醐味なのだと思います。

また機会を見つけて、海に出たいと思います。

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