連日の雨ですね。
台風25号の影響により、被災された方々も多いです。
昨今は、「天変地異」というようなことが、
当たり前のようになってきてしまっている。
そんな中、せっかく仕事も圧縮できたので、
三男と二人で新潟に行ってきました。
長男は、3歳で私と二人旅デビューしているので、
1年遅れてしまいましたが、
性格もあるので、タイミングはそれぞれ。
比べるものではないのかもしれませんね。
今回の目的は、
大切な車が浸水するのが怖くて、日本海側まで行くこと。
そして、
「せっかくなら、二人で一緒に楽しめるところはどこか?」
ということで、
「新潟市水族館マリンピア日本海」を目指します。
https://www.marinepia.or.jp
僕は、釣りが好きなので、
水族館には、
「生態チェック」

そして、
「おいしそう」
という目線で行きます。

魚を見る目線が、ちょっと違いますね(笑)。

そして、もう一か所。
「新津鉄道資料館」へ。
https://www.ncnrm.com

シンカリオンの影響もあって、ファミリーも多数いました。
「昭和」な感じが、とてもいいですね。




SLから新幹線まで、さまざまな車両が展示されていました。
近くで見る、配管の露出した蒸気機関車。
これが、とても興味を掻き立てられます。
使用している継手とか、
バンド付きのエルボもあって、
「私のしている仕事と同じもの?なのかな」
なんて思いながら、
細かいところまで見入ってしまいます。
ヘッドライトも、今の車はプラスチックになって黄ばみが出てきますが、
当時物はガラスなので、そのまま残っていますね。


機関車の椅子には、サスペンションがついています。


これは、私の乗っていたパンヘッドもそうですが、
リジットフレームなので、
バルーンタイヤとシートポストで、
ショックを和らげる構造をしているんですよ。
「質実剛健」
この無骨さが、
「昭和」のエネルギーに満ち溢れた時代を感じさせてくれます。
平成、令和と移り変わりゆく中で、
「快適さ」や「スマートさ」が重視されるようになりました。
そんな時代の中で、
4歳の子供には、
この電車たちはどんなふうに映るのかな?

そんなことを思いながら、
喜ぶ息子の表情を、目の前で見ることができました。



