こんにちは。

今日は、弊社の福利厚生について、少しご紹介したいと思います。

最近、

「ブルーカラー年収1000万円!」

そんな言葉をニュースやSNSなどで目にする機会が増えました。

確かに、

私たちのような「専門職」という仕事は、

需要の高まりとともに、身につけた技術や経験、

資格によって、収入を高めていくことができる仕事だと思います。

AIが進化していくこれからの時代。

機械にはできないこと。

現場で状況を判断すること。

経験から違いに気づくこと。

そして、自分自身の手で仕事を完成させること。

そういった力が、これまで以上に重要になっていくのかもしれません。

私は、それを「センス」だと思っています。

センスというと、生まれ持った才能のように感じるかもしれません。

でも、私はそうではないと思っています。

現場を見る。

考える。

失敗する。

先輩の仕事を見る。

自分で判断する。

そんな経験を積み重ねることで、

「何かが違う」

「ここは危ない」

「こうしたほうが、もっと良くなる」

ということに気づく力が、少しずつ磨かれていく。

専門職として働くということは、

技術だけではなく、

「物事の本質や違いを見抜く力」

を磨いていくことでもあるのではないでしょうか。



弊社の福利厚生について

もちろん、福利厚生に関しても、

大手企業様と比べれば、まだまだ及ばない部分はあると思います。

それでも弊社では、

「社員に直接還元できること」

を一つの目的として、福利厚生を考えています。

業務に関するバックアップも、その一つです。

仕事に必要となる資格については、費用面も含め、会社として明確な形で社員を応援しています。

資格を取得する。

技術を身につける。

経験を積む。

そして、自分自身の市場価値を高めていく。

会社として、そのための環境をできる限り用意していきたいと考えています。

そして、今日ご紹介したい福利厚生が、もう一つあります。




年に一度、家族と過ごす「特別な時間」

https://sanctuarycourt.jp/nikko/

弊社では、

「全社員が1年に1度」、

家族や大切な人を連れて利用できる機会を設けています。

宿泊費は全額会社負担します。

これは、会社からのプレゼントです。

https://www.rtg.jp/hotels/xiv/karu/room/museo_super/

愛知県名古屋市に本社を置くリゾートトラスト株式会社が運営する、

会員制リゾートホテル「エクシブ(XIV)」を利用することができます。

普段の生活では、なかなか経験することのない、

「圧倒的な空間」

「優美さ」

「上質さ」

に触れる機会です。



実は、以前にも別の形で社員への還元を行っていました。

しかし、私自身、それをあまり利用していませんでした。

そこで、

「社員が本当に使いたいと思えるものは何だろう?」

と考え、この福利厚生を取り入れました。

すると、

自分自身が家族を連れて旅行に行くようになりました。

仕事をしていると、日々の生活に追われてしまいます。

家族との時間も、

「いつでも取れる」

と思っているうちに、

どんどん過ぎていきます。



特に子どもは、あっという間に大きくなります。

親離れが始まる思春期の少年でさえ、

この旅行に行けることを、誰よりも楽しみにしています。

そんな姿を見ると、

「この福利厚生をつくってよかったな」

と感じます。



防災設備という仕事だからこそ

私たちの仕事は、決して華やかな仕事ではありません。

毎日、現場に出ます。

重い材料を運ぶこともあります。

暑い日もあります。

寒い日もあります。

時には、理不尽なことに向き合わなければならないこともあります。

技術職であり、

現場職でもあります。

ホワイトカラーのような、日常の華やかさはないのかもしれません。

時には「黒子」のような存在です。

でも、

その「当たり前の日常」を、

当たり前に過ごしてもらうために、

私たちがつくっているものがあります。

それが、

防災設備です。



例えば、はしご消防車が届かない超高層ビルの高層階。

そこで火災が発生したとき、

建物に設置された消防設備がいち早く機能し、

火災の初期段階で被害を抑える。

そして、消防隊の活動を支える。

その設備を、

私たちはつくっています。

建物の価値を守る。

そこで働く人たちの日常を守る。

そこに暮らす人たちの命を守る。

それが、私たちの仕事です。



「専門職」として、向き合う

だからこそ私は、

ただ配管を組むだけの仕事にはしたくありません。

ただ資格を取るだけでもありません。

現場を見る。

考える。

判断する。

技術を磨く。

そして、

「もっと良い仕事ができないか?」

と考え続ける。

そうやって、

自分自身の「SENSU」を磨いていく。



それが、専門職として生きていくということなのだと思います。

仕事は、決して楽なことばかりではありません。

それでも、

技術を身につける。

資格を取る。

経験を積む。

自分の仕事が、誰かの命や財産を守る。

そして一年に一度、

大切な家族と、普段とは少し違う時間を過ごす。

「この会社に入ってよかった」

そう思える理由が、一つ増える。

私は、この福利厚生を、

そんな制度にしていきたいと思っています。

そして、

「専門職として、自分の価値を高めたい」

「手に職をつけたい」

「自分の仕事に誇りを持ちたい」

そんな人と、一緒に仕事ができたらと思っています。

技術は、これからでも磨けます。

経験も、これから積めます。

必要なのは、

まず一歩踏み出すこと。

一緒に「SENSU」を磨きながら、

専門職としての未来をつくっていきませんか?

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