「消防設備士って何をする仕事なの?」

「消防士とは違うの?」


就職や転職を考えている方から、よくこのような質問をいただきます。
今回は、消防設備士の仕事について、よくある質問にお答えします!

Q. 消防設備士って、具体的に何をする仕事なんですか?消防士とは違うんですか?
消防設備士は、火災から人命や建物を守るための消防設備の工事や整備を行う国家資格です。
消防士が消火活動や救助活動を行うのに対し、

消防設備士はスプリンクラーや消火設備などの消防設備を設置し、

防災システムが機能するよう工事を進める仕事です。
当社では主に、水系消火設備の工事・施工管理を行っています。

Q. 毎日どんなスケジュールで動くんですか?
担当する現場へ直行し、業務終了後はそのまま直帰することが多いです。
朝礼は8時から行うため、

基本的に8時が始業となります。

現場の進捗確認や打ち合わせ、安全管理などを行いながら一日を進めていきます。

Q. 力仕事に自信がないのですが、体力的についていけますか?
主な業務は現場管理なので、力仕事が中心ではありません。
もちろん現場を歩き回ることはありますが、

重いものを運ぶ作業がメインではないため、

体力に自信がない方でも挑戦できます。

実際に女性も活躍しています。

Q. この仕事の一番のやりがいや面白さは何ですか?
図面やCADで考えたものが、実際の「物」として形になっていくことです。
建物が完成し、自分が携わった消防設備が人々の暮らしを守る役割を果たしていると思うと、

大きな達成感があります。

Q. 現場では、どんな道具や機械を使うんですか?
主にノートパソコンやタブレット、プリンターを使用します。
また、図面作成や確認のためにCADソフトも活用しています。

最近ではデジタル化が進み、現場でもタブレットを使う機会が増えています。

Q. 1日に何件くらいの建物を回るんですか?
基本的には担当現場での業務が中心なので、複数の建物を回ることはあまりありません。
必要に応じて、所轄消防署へ書類提出や打ち合わせに行くことがあります。

Q. 点検の仕事と工事の仕事、未経験の僕はどちらからスタートするんですか?
当社では工事の仕事が中心です。
未経験の方でも先輩社員がしっかりサポートしますので心配はいりません。

まずは現場で経験を積みながら、一つひとつ知識や技術を身につけていきます。

Q. 汚れたり、危険な場所に立ち入ったりすることはありますか?
建設中や工事中の現場で作業するため、危険を伴う場面はあります。
しかし、安全ルールを徹底し、

必要な保護具を着用して作業を行いますので、

安全を最優先に仕事を進めています。

Q. 文系卒で機械に詳しくない僕でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
専門知識は入社後に学べますし、

文系出身の先輩も活躍しています。

業務を通じて少しずつ知識を身につけていけるので、

機械や設備の知識がなくても安心してスタートできます。

まとめ
消防設備士は、人々の命や財産を守るために欠かせない仕事です。
専門的な職種に見えますが、

未経験からスタートして活躍している社員もたくさんいます。

建物づくりに関わりながら、社会に貢献できるやりがいのある仕事です。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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