人生は、紙飛行機♪
仕事は、もぐらたたき!!
――現場管理者の仕事

今朝、通勤中に、とある曲が流れていました。

「人生は紙飛行機
願い乗せて飛んで行くよ
風の中を力の限り♪」

そんな曲を聴きながら、今日の仕事をイメージしていました。

今日は「年次点検の指摘確認」です。

GW前に、指摘箇所の図面と写真が送られてきていて、
気になりつつ連休へ。

そして連休明け、現地確認。

結果は――OK。


スプリンクラー消火設備の難しさ、奥深さとは何でしょうか。

この設備は、あくまでも「黒子」のような存在です。

照明のように明るさを演出するわけでもない。
空調のように快適空間をつくるわけでもない。

防災設備は、ひっそりと存在し、主張は控えめ。
それでも、法規を満たし、いざという時に確実に働くことが求められます。

今回は、ビル保全側のチェックマンによる指摘でした。

自分の施工が「良」なのか、「ダメ」なのか。
そのジャッジを受けます。

チェックマンは、水系消火設備だけでなく、
さまざまな防災設備を確認しています。

知識は広く浅く、でしょうか。

一方、私は水系消火設備の現場担当者。

自分の守備範囲の仕事は、オールクリアしたい。

とはいえ、生業としていても、判断に迷うことがあります。

そんな時に助けになるのが、
「東京消防庁HP」の質疑回答です。

その中にあった、判断基準見直しの一文。



その文章によって、今回の点検指摘もクリアされました。

知識は、武器です。

私の業務は、
いろいろな問題、不具合、ミス、指摘――

それらを一つひとつ、やっつけ、処理していくこと。

まるで、もぐらたたきのように。

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