上会社様の歓送迎会に参加してきました。
私が、入社当初から毎年参加させていただいています。

桜の咲き始める季節なので、

例年であれば少し早めに行き、

目黒川の桜を見ながら会場に向かうのが恒例です。
しかし今年は仕事が多忙で、

その余裕もなく、そのまま会場入りとなりました。

テーブルに着くと隣にはNさん。
顔は知っているものの、これまで一緒に仕事をしたことはありません。

放水銃という特殊消火設備をメインに担当されている方で、

以前から気になっていた存在でした。
実際に話してみると非常に刺激的で、

多くの学びがありました。

一部上場企業の社員の方々ということもあり、

部署や勤務地の異動、

そして出世など、環境の変化も大きいようです。
社員数も多い中で感じたのは、

「面構え」の大切さでした。

立ち姿や言葉の端々ににじみ出る覇気。
やる人は、やはり「やる」のだと改めて感じました。

そう生きている。それが、面構えになる。

この日は翌日も仕事だったため、一次会のみで退席しました。

帰りに通った新宿駅は、

柱や壁が一新され、

エッジまで映像が映し出されるなど、

以前とは大きく変わっていました。

乗り換えの電車は混み合っていたため、一本見送ることに。


無理に乗り込むのではなく、7分待つ余裕を選びました。

たった7分の差にこだわるよりも、

少し余裕を持つことの大切さを感じながら帰路につきました。

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