スプリンクラー消火設備の水張りを行いました。
工事期間中は、2次側といわれるフロアを展開している区域の
水を抜いて改修工事を行っています。
天井解体工事などが関係してくると、
2次側のスプリンクラー設備の水を抜いているのか、
「生かした状態」で工事をするのか、
すごくリスクの大きさが変わってきます。
今回、あらかたの工事は完了したので「水張り」を行いました。
どのようにして水を張っていくのか?
超高層ビルであること、屋内消火栓ポンプ兼用としていることから
「中間水槽」「補助加圧ポンプ」で水を張っていきます。
人員の配置
作業手順
私は、消火ポンプ室の番人です。
私が指示を出して各所、対応を進めます。
「イメージ通り」
手順が大切です。
上階の中間水槽から、落水させ竪管に充水。

ジョッキーポンプにて、通常圧まで昇圧。

バルブ関係も復旧し防災センターに連絡を入れます。
「水張作業完了」
後は、経過観測。
現地を確認し「漏水無し」
何をすると、どうなるのか?
どのバルブをどうするのか?
このバルブは、なんなのか?
「基本」を しっかり理解していくと
おのずと「答え」が見えてきます。



