昨夜、自宅のポストを確認すると、合格通知が届いていました。

無事、合格通知をGET!

自己採点では合格ラインをクリアしていたので、想定どおりの結果です。

魚釣りもそうですが、

手中に収めるまでは、釣ったとは言えませんからね。

数年間、あと数問足りずに不合格となっていたこともありました。

しかし、

合格ラインを超えたかどうかでは、大きな違いがあります。

まさに、雲泥の差ですね。

受験資格も大きく変わりました!

令和6年度以降、1級管工事施工管理技術検定の第一次検定(旧学科試験)は、

19歳以上であれば、学歴や実務経験を問わず受検できるようになりました。

これは、時代の流れですね。

若い世代にチャンスを与えるように、建設業界も変わりつつあります。

私が初めて受験した頃は、実務経験の証明が必要でした。

当時、

先代の社長に証明書を書いてもらったことを、今でも思い出します。

時代とともに制度は変わりますが、

資格を取得するために努力することの大切さは変わりません。

「継続は力なり。」

もちろん、一発合格がベストです。

それでも、思うような結果が出ないこともあります。

そこで諦めてしまうのか、それとも再び立ち上がるのか。

七転び八起き。

失敗しても、何度でも挑戦すればいい。

このブログが、

どなたかにとって、次の一歩を踏み出すきっかけになることを願いながら、

結びといたします。

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