仕事選びに迷っている若者へ。
人それぞれ、仕事に対する考え方や求めるものがあると思います。
何を優先するのか。
お金なのか、

時間なのか、

やりがいなのか。
最近の若者は、休日や自分の時間を大切にする考え方が強い印象があります。
私の場合は、
「ほしいものを手に入れるためには、どうしたらよいのか?」
という考えから、

歩合制の不動産営業という仕事を選択しました。
人生20数年の田舎育ちの自分に、

当時そこまで多くの仕事の選択肢が浮かんでいたわけではありません。
今のように、

インターネットで世界中の仕事や遊びを気軽に知れる時代でもありませんでした。
現職も、非常にニッチな仕事です。
就職するまでは、

天井を見上げることもなければ、

そこにスプリンクラーヘッドが付いていることすら知りませんでした。
多くのことに共通して言えるのは、
この世の中には、

見えているのに気にも留めず、

存在にすら気づいていないものが本当に多いということです。
仕事に関しても同じです。
世の中には多種多様な仕事があり、

必要になった時に初めてその存在を知るような仕事もたくさんあります。
それでいて、

実際に仕事を選ぶ時に気になるのは、
・給料
・休み
・待遇
・人間関係
などではないでしょうか。
ですが、

それは実際に働いてみないと分からない部分でもあります。
そのイメージとのギャップが、

「離職」につながることも多いのだと思います。


自分の子供が将来どんな仕事に就くのか。
親として、誰よりも近くで成長を見ているからこそ、

向き不向きについて何かアドバイスをしてあげられたらと思っています。
私の会社も求人をしています。
もしこの文章が目に留まり、

少しでも興味を持っていただけたなら、

ぜひ声をかけてください。
私自身、就職するうえで大切にしているテーマがあります。
それは、
「チャンスは与える」
ということです。
昔の自分がそうであったように、

まずはチャンスをもらえること。
その先をどうするかは、自分次第ですよね。
職種によって、

求められるものも、

生かせる特性も違います。
だからこそ、自分がどんな子供だったのかを振り返ってみることは、

就職を考えるうえで大切なことだと思います。
何に夢中になっていたのか。
どんなことが楽しかったのか。
何が好きで、何が嫌だったのか。
子供の頃から持っている本質的な部分は、

意外と変わらないものだと思います。
私の場合は、
考えること、作ることが好きでした。
プラモデルなどは、まさにその一つです。
車やバイクも好きでした。
44歳になった今は、
「自分の道を」
それ以外、もう選択肢はないと思っています。
だからこそ、これからも突き進みます。
そして、

未熟だった頃に自分がしてもらって嬉しかったことや、

感謝したことを、
これから未来のある若者たちへ

返していきたいと思っています。
以前、

とある先輩にこんなことを言われました。
「お前、礼とかお返しはいらないからさ。


 自分がそうなった時に、

 誰かに同じようにしてあげな。

 
俺もそうしてもらったから、

今お前にこうしてるだけなんだから。」
今になって、その言葉の意味が少し分かる気がしています。

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