フート弁は、「チャッキ」構造です。

フート弁に不具合が出ると、

ポンプ内の水が、水槽に落ちてしまい、

水槽が満水になってしまいます。

ポンプには水が充水されています。

ポンプ起動と同時に、送水するためです。

最初に ポンプ動かす前には、

いくつかの「儀式」があります。

・芯出し

 電動機と、ポンプの軸を合わせます。 

 ポンプユニットで納品されますが、

 ポンプ周りを配管し、充水することで多少の調整は必要になります。

・入電し、回転方向の確認

・オイルの充填(未注油のことがあったので確認も含めます。)

・ポンプのエア抜き などです。

・フート弁の機能確認

 (ワイヤーを引っ張り強制的に、フート弁のチャッキとなっている弁体を上げます)

数十年後でしょうか、フート弁を清掃・交換することがあります。

消火システムを止めることなので、最短でメンテナンスできるようにしておきます。

配管のどこを、どうきりはなすか。

その時、どういった手順で、なんの工具を使って行うか。

出来る限りシンプルに、労力をかけずに。

サクション管1つとっても、そこに詰め込むノウハウはあります。

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