扉の開閉に支障はないか。

ポンプユニット設計時点で
サクションのフランジ高さを考慮し
盤の高さを設定しているのだと思います。

キュービクル型のポンプなども
この扉の開閉は要注意です。
架台の高さも注意してください。
ポンプ室入り口の扉はもちろん、
盤の扉も要注意です。
この盤は、
弊社工事外の盤の為 気になりました。


盤の注意点としては、
盤の上部に配管を通さないこと。
結露や、接続部からの漏水で
盤が濡れてしまうことを避けるためです。
今回の物件は、天井面が 梁、ダクトと電気ラックで覆いつくされてしまっているため
サブコンさんと相談し
どうしても回避不可能な箇所は通しています。
扉の開閉に支障がない。
そんな当たり前のことを
当たり前のようにこなしていくこと。
これが
もし 開けられないとなると
施工やり直しです。