「砥石」を研ぐこと
傲慢さや、クセを修正していくこと。
日常を過ごす中で、意識していても「偏り」が生まれます。
今までこうやってきたから、それが正解のように。
見方を変えること、

まっさらなものとすり合わせることで、
浮き彫りにできることもある。

「砥石」が良い状態でないと、
切れ味のよい包丁は、維持できない。
私自身も同様です。
部下に教えるときに、
「研ぐ側」であることを意識する。
教える側に偏りがないか、振り返る。
力が入るところは、
凹んでいます。
「面」を出すことで、リセットできる。

☆
物価上昇の世間において、
自分の給料の上がらなさを嘆く人が増えました。
大手企業、「トヨタ」などは、
賃金UPですね。
では、なぜ自分は給料UPしてもらえないのでしょうか?
なぜ、ぼやくだけで
その場に留まっているのでしょうか?
☆
「仕組みを理解する」
昨日、TikTokの「切り抜き」でこの言葉が、心に残りました。
自分のお給料が上がらない。
その仕組みを理解することから考えてみてください。
お金は、出と入。
価値は、需要と供給で決まる。
自分の価値って何ですかね?
1つは、「若さ」
他には、経験や、知識。
業種としても、給料が上げやすいものもあります。
建築業界は、
材料費の高騰、
燃料費、
2024年問題の輸送コスト・労働時間規制
なかなか難しいですね。
私の仕事は、「消防設備士」であり、
「技術者」です。
配管工も、消火配管は、「技術」が必要です。
単に、ねじ込めばよいというものでもないです。
技術の伝承をしつつ、
「技術力」のかけがえのなさに
光が当たることを願います。
☆
私が、毎日
「クセ」の強いブログを書き続けている理由は、
15年前の自分のような人間に、
「突き刺さってほしい」と思っているからです。
そして、
興味関心を持てるのであれば一緒に仕事をしたい。
そのための 1つ1つです。
砥石を研ぐことで
学ぶこともあります。
気づくこともあります。
そんなふうにかんがえる人間と一緒に仕事をすることが
結果的に自分の人生の充実につながっていくれることを願います。