「砥石」を研ぐこと

傲慢さや、クセを修正していくこと。

日常を過ごす中で、意識していても「偏り」が生まれます。

今までこうやってきたから、それが正解のように。

見方を変えること、

まっさらなものとすり合わせることで、

浮き彫りにできることもある。

「砥石」が良い状態でないと、

切れ味のよい包丁は、維持できない。

私自身も同様です。

部下に教えるときに、

「研ぐ側」であることを意識する。

教える側に偏りがないか、振り返る。

力が入るところは、

凹んでいます。

「面」を出すことで、リセットできる。

物価上昇の世間において、

自分の給料の上がらなさを嘆く人が増えました。

大手企業、「トヨタ」などは、

賃金UPですね。

では、なぜ自分は給料UPしてもらえないのでしょうか?

なぜ、ぼやくだけで

その場に留まっているのでしょうか?

「仕組みを理解する」

昨日、TikTokの「切り抜き」でこの言葉が、心に残りました。

自分のお給料が上がらない。

その仕組みを理解することから考えてみてください。

お金は、出と入。

価値は、需要と供給で決まる。

自分の価値って何ですかね?

1つは、「若さ」

他には、経験や、知識。

業種としても、給料が上げやすいものもあります。

建築業界は、

材料費の高騰、

燃料費、

2024年問題の輸送コスト・労働時間規制

なかなか難しいですね。

私の仕事は、「消防設備士」であり、

「技術者」です。

配管工も、消火配管は、「技術」が必要です。

単に、ねじ込めばよいというものでもないです。

技術の伝承をしつつ、

「技術力」のかけがえのなさに

光が当たることを願います。

私が、毎日

 「クセ」の強いブログを書き続けている理由は、

15年前の自分のような人間に、

「突き刺さってほしい」と思っているからです。

そして、

興味関心を持てるのであれば一緒に仕事をしたい。

そのための 1つ1つです。

砥石を研ぐことで

学ぶこともあります。

気づくこともあります。

そんなふうにかんがえる人間と一緒に仕事をすることが

結果的に自分の人生の充実につながっていくれることを願います。

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