ポンプ室 工事着手です。
事前準備の「架台」も想定通り。

「X,Y,H」の3軸採寸し、きっちり配管を結びます。

「現合管」
先に配管していた端部と、
消火ポンプを据え付けてから、
結ぶためのパイプ。
消火ポンプ据付前に、
上部配管は、まとめておきます。
ポンプ据付、フレキの全長の個体差などで、
図面通りにはいかないので、現物をもって採寸します。
採寸する距離も長すぎると正確性に欠ける。
短すぎると、接続する継手が近すぎて
配管の支持が取れない。
事前に、固定できる架台がなければ、
「ゲンゴウカン」の採寸もままなりません。

「悩む」の出なく、「「迷いぬいた答え」
その答え合わせをしていっています。
「フランジ」と「ハウジング」
「溶接」と「ねじ込み」
私の今できる「真骨頂」で準備をしました。
施工がスムーズにいくように。
「心を込めて」

できうる限りのことをし続ける。
弊社の「福利厚生」の1つに「エクシブへの家族旅行招待」があります。
「一流を知る事」
ホテル宿泊は、
風景や、立地。空間
料理や、接客サービスの提供です。
私の仕事は、
建物における防災設備の一部を担う事です。
昨日、
TVで「ホテルニュージャパン」の火災の特集を見ました。
もし、
「スプリンクラー消火設備があれば」
もし、
「屋内消火栓が適切に使用することができたら」
もしものときに、
しっかり機能するために
わたしは毎日 仕事に向き合っています。