テーマは、「チームワークの真の意味」です。

心に残ったことを書きます。

①「人生の分岐点」

②「素直であれ」

③「圧倒的であれ」

① 人生の分岐点というキーワードが心に留まったので、

 今朝の電車は、そのことについて考えていました。

 振り返って思い出すと

 あの時は自分にとって「分岐点」だなという事と、

 今まさに選択することが、

 今後の人生の「分岐点」となるだろうなと思ったことを思い出しました。

 この2つの違いは、「意識したタイミング」の違いなのかもしれませんね。

 Now     [ 今 」

 At that Time  「あの時」

 

 私が、現在の仕事をしている中で、「分岐点」となったプロジェクトは、

 立川の病院です。At that Time.

 「タイミング」と「縁」によって、無事 完成したことを思い出しました。

 自分が そのプロジェクトに立った時のスキルは、未熟でした。

 でも、本当に事務所のメンバー、ゼネコンの設備担当者の方と巡り会えたことで

 足りなかった知識や、技術をサポートしていただけました。

② 会場の人の質問 ✋ どう生きるのが良いですか?  

  → 「素直さ」と講演者が話されていました。

  素直であることって、どんなことでしょう??

  調べると、「考え・態度・動作がまっすぐなこと」とある。

  人間には、煩悩があります。

  自分に正直に生きることは、時に わがままとなることもありますね。

  素直であること、謙虚であること

  改めて、考えて生きていこうと思いました。

③ 他講演での話。

 高校1年生の子が、講演者に質問をした時の話でした。

 野球部員 「今は1年ですが、間もなく新入生が入ってきます。先輩としてどのようにふるまうべきですか?」

 講演者

  「昨今の時代背景なのでしょ、上下関係の言葉使いや立ち居振る舞いを意識せざるを得ない環境なんですね。」

  「1つ。圧倒的であれ」

  響きました。

  (この言葉は、他でも聞いたことがあります。

    ソフトバンク 創業者 孫 さん が言っていました。)

  昔は、CMで「24時間 働けますか?」 

    = 「だれよりも働くこと」が美学でした。

  でも、今は違いますね。

  ランチェスターの法則もしかり、

  1万時間の法則とは、ある分野でスキルを磨いて一流として成功するには、

  1万時間もの練習・努力・学習が必要だという主張もしかり。

  最大の資産は、時間であること。

 

  2024年問題により、建築業界も労働時間の規制が入りました。 

  さあ、どうすうごしますか?

  私は、自分の夢に向かって

  Now 

  この瞬間も、自分のミッションをクリアしていきます。

  OFFは、OFFで、OFFします。

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