月末会議の意味について、あらためて考えてみました
「月末の会社会議、
1回の出席につき5万円もらえます。」
もしそう言われたら、参加する人は増えると思います。
昨日の月末会議でも、やはり欠席者が出ました。
どうしても外せない事情があることは理解していますし、
参加を強制しているわけではありません。
月末会議は、
毎月最終金曜日の17時スタートと決めています。
私自身、予定が入ってしまった場合には、
会議の日程を変更できないか、事前に社員へ確認を取っています。
会議への参加で「5万円を支給する」ことはしていませんが、
その価値はお給料の中に含まれていると考えています。
そもそも、会社行事への参加は
社員であれば大切にしてほしいものです。
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月末会議の意義とは何か
私たちの仕事は、
担当現場があり、直行直帰で
現場と自宅の往復が中心になります。
だからこそ、
月に一度、顔を合わせて話す時間には意味があります。
• 最近、元気がなさそうではないか
• 仕事がうまくいっていない様子はないか
• 仕事量が多すぎて負荷がかかっていないか
• 悩み事を抱えていないか
こうしたことは、
直接顔を合わせて話すからこそ得られる情報です。
また、
施工事例の共有や、新しい仕事の情報交換もできます。
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出席率についての考え方
欠席したからといって、罰金を科すつもりはありません。
(極端に言えば、そういう考え方もありますが、そこまではしません)
ただし、
会社行事の優先順位は上げてほしいと思っています。
• 今月はどうしても欠席せざるを得ない
• 来月は出席できるように調整する
その結果、
12カ月のうち10回参加できました、でも良いと思っています。
ちなみに私自身も、
1年で欠席は多くても1回あるかどうか。
11/12 回は出席しています。
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良い会社は、積み重ねでできる
• いい会社にしたい
• いい会社で働きたい
• いい環境で仕事をしたい
• いい仲間と仕事をしたい
そのための第一歩が、
こうした会社行事への向き合い方だと思っています。
「仕事が優先」
「時間が優先」
「会社会議は意味がないから行かない」
これは、私は違うと思っています。
小さなことを積み重ねていくことで、
会社は「良い状態」に近づいていきます。
会社行事に社員が集まらない会社。
それは、組織である意味があるのか
一度考えてみてもいいのではないでしょうか。
ということで、
今年は月末会議の出欠をきちんと取っていくことにしました。


