一昨日、管轄の消防署に「着工届」を提出しました。

「着工届」は、工事着手10日前までに提出義務があります。

現在常駐しているプロジェクト関係のながれで、お仕事をいただきました。

新築完成時から、テナント対応していた物件です。

「原状回復工事」といっても、内装に関しては新たに工事していく案件になります。

工事には、A工事, B工事、C工事というものがあり、

こちらの物件は、A工事完了前に、C工事対応し完成しています。

つまり、今回のA工事の状態に戻す工事ではあるものの

A工事が途中までしかやっていない状況ということです。

具体的に、どのような違いがあるか?

オフィスビルなので、専有部分が「システム天井」になります。

このシステム天井を施工することなく、在来天井で工事されています。

一度、システム天井を完成さてから、在来天井に変更しているかどうか

ここが最大のポイントになります。

まずは、既存の解体から工事がスタートすので、

工事を進めながら消火配管の状況を把握していこうと思います。

竣工図面はあるものの 施工図などはありません。

今後の改修工事のためにも、現地の配管を掌握し、

図面化しておく必要があります。

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