親になって、自分の思考が大きく変化したことを感じています。
自分がそうであったように、
親は子どもに「勉強を頑張ってほしい」と願います。
では、それはなぜでしょうか。
人生を豊かに、楽しく過ごしてほしいからです。
そのために必要なものは、
「お金・時間・健康」だと思っています。
では、
なぜそのために「勉強」を優先するのでしょうか。
答えは、「選択肢が増える」からです。
子どもの頃は、遊ぶことももちろん大切ですが、
同時に「勉強」も重要です。
選択肢が増えるということは、
仕事の幅も広がるということです。
子どもの頃は「若さの価値」に気づきません。
私自身も、
今の仕事にたどり着いただけで、
世界には多種多様な仕事があると実感しています。
では、自分に合っている仕事とは何か。
私がこの仕事で良いと感じているのは、
「イメージしたことの答え合わせができること」です。
目的に対して準備し、考え、試行錯誤し、
そして結果がどうだったのかを確かめる。
そのプロセスが好きなのです。
人によって向いている仕事はさまざまです。
・ルーティンワークが好きな人
・変化の少ない穏やかな日常を好む人
・歩合制でモチベーションが上がる人
・成果を収入として得たい人
・誰かや社会のためになる仕事がしたい人
本当に人それぞれです。
私の場合は、「答え合わせが好き」という点が軸になっています。
そのため、
とらえ方で仕事のやりがいも変わって見えると感じています。
例えば、
釣りや料理も同じです。
イメージと結果の「答え合わせ」という点で共通しているため、私は好きです。
これは、10日以上冷蔵熟成させた魚の身です。
しかし温度管理が不十分で、傷みかけてしまっていました。
血合いの部分は腐敗しかけている状態です。

冷凍すると、水分が凍って体積が増え、細胞膜が壊れ、
ドリップが出て旨味が損なわれてしまいます。


今回は反省しつつ、臭みを取りながら食べてみました。
結果としては、ギリギリ食べられる状態でした。

このように、「やってみた結果を確かめること」
そのものが、
私にとっての楽しさであり、仕事のやりがいにもつながっています。

