クレストラ天井???なんだそれ??
未知なものは、不安になります。
いつも通りのプロセスを踏んでいきます。
まずは、資料請求。
クレストラさんに、SPの施工例の有無の確認。
施工例はあるが、SPの固定している施工写真はない、、、、
天井の製作図をいただき納まりを考慮します。
現場の下地の状況を見て、すぐに頭に浮かびました。
「百聞は一見にしかず」
想定をイメージ化して、現地で職人さんと打ち合わせ。
天井下地に、3/8穴なのか、ビス固定なのか?
まず、クレストラさんに現地で穴あけOKか確認します。
よそ様の流した下地なので勝手にいじるのはご法度。
3/8穴OK
パンチャーで開口し、全ねじをナットで挟み込む。
別の職人さんは、ビスが楽だからビスで、施工したい。
私のほうで材料を手配します。
使用する工具はなにか?
先端工具(ビット)は何を所持しているのか?
ビスの頭は、「+」なのか、「六角」なのか?
サイズはいくつか?
首下いくつ必要なのか?
材料屋さんが在庫している規格のものは何か?
在庫していないと納期もかかるが、いつ搬入可能か?
今回、いろいろビスについても問答していくと
50円/個するんですね!!!
63発のSP固定で、両サイドなので金物2個
1個の金物固定に、2発のビス
63発×2×2 つまり、252発
ビスは、余分に発注しておかないと、
落っことして無くしたり、
ねじ切れたり、
打ち直しが発生したりします。
ビス固定で進めることにしましたが、
パンチャーで開口3/8穴で施工のほうが
安く、手間も少なく進みそうですけどね。
ともかく、材料を手配かけました。
今回も同じなのですが、
「主体性」です。
職人さん任せ施工を進めることは、多分にあります。
でも、
現場担当者として、資料・製作図をみて
イメージをし、それを図面なり、「絵」にしていく
このプロセスが大切なのです。
簡単に手に入るものは、
簡単に失う。


