――先が不明確で、予測できない時代のことらしいです。
今朝、ネットニュースで「現代の若者の傾向」についての記事を読みました。
過酷でも「釣り」は好き。
でも「漁師」にはならない。
印象的な表現でした。

キーワードは「タイパ(タイムパフォーマンス)」
つまり、
“時間対効果”を大切にする価値観です。
私たちの時代は、
「石の上にも三年」
「背中を見て仕事を覚える」
という世界でした。
確かに、ポイントを明確に示し
、効率よくレクチャーしてもらったほうが“速い”。
釣りもYouTubeで予習してから実釣すれば、
魚はGETできるでしょう。
しかし、それを「職業」とした瞬間、
現実はタイパだけでは語れません。
現代は、パンデミック、異常気象、天災、戦争…。
まさに見通しの立てにくい時代です。
戦国時代も、きっと同じだったのかもしれません。
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「VUCA」とは
• Volatility:変動性
• Uncertainty:不確実性
• Complexity:複雑性
• Ambiguity:曖昧性
これらの頭文字を取った造語です。
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時代は変わっても、「真理」は変わらない。
ダーウィンの進化論では、
生き残るのは「最も強い」生物ではなく、
環境の変化に最も適応した生物であるとされます(適者生存)。
強さや賢さ以上に、
変化に適応する柔軟性こそが、生存の鍵。
私は、そんなことを常に意識しながら
今日という一日を生きています。



