前任者から私へ、担当者が切り替わったプロジェクトです
前任者が施工指揮をしており、
大まかな工事が終わった段階で別の現場へ。
この現場のクローザーは、私の役目です。
引き渡し用の図面を整理していく中で、
天井総合図と配管・巻き出しフレキ図の整合が取れていないことに気付きました。
部下二人とともに現場で再確認。
……ダメダメ。
これは施工時の管理が悪すぎる。
職人さんに渡していた図面が不十分でした。
総合図は定期的に更新されていくもの。
その変更に追随していかなければなりません。
特に、SPヘッドの増設・撤去を事務所側が正確に把握していなければ、
現場はあっという間に混乱します。
今回はシステム天井だったため、後から確認できました。
しかし、それは
“たまたま”。
甘えは許されません。
本来、本日提出予定だった設置届。
内容を見直し、しっかり整えた上で改めて提出します。
設置届の届出者は
「岩崎」。
上会社様の名前もお借りしています。
だからこそ——
中途半端な仕事はできない。
この手の汚れは、
洗えば落ちます。
でも、
仕事の妥協は、
1度引き渡してしまったら
取り返しがつきません。
最後まできっちりやり抜く!!


