メインは、あなた(若者)自身です。
私は、お皿のような存在。
上司とは、本来そうあるべきなのかもしれません。

日曜日は、夕飯づくりをします。
平日はなかなか家族と過ごす時間が取れないので、
日曜だけは夕食を担当。

もちろん、洗い物までしっかりやります。

今回は「近江牛」。
しゃぶしゃぶにしました。

昆布とだしパックでベースをつくり、
野菜やきのこを入れる。
近江牛に加えて、別で2パックも買い足しました。



100g 600円と800円の牛肉。
料理といえるほどの調理ではありませんが、
丹精を込めて準備します。

子どもと過ごせる時間。
一緒に食事を囲める時間。
それは、有限です。

思春期の長男は多くを語らないけれど、
何度もおかわりをしてくれる。
3歳の三男は、

にぎやかにおしゃべりしながら食べている。

お皿や器は、
主役である食材を引き立てる存在。



心に残る一食でありたい。
これは、子どもたちへのプレゼントです。

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