シーリングプレートの1つです。
これを使用するときはどんなときか?
→ おさまりが面倒な時です。

①パネル天井などで、パネルとパネルの間のレールのようなところに
照明や、感知器、SPヘッドを並べて配置します。
フラットなら良いのですが
両側のパネルが出っ張る時は、
散水障害となるので、
このプレートで段差分を解消すべく使用します。
②天井ボードの厚みの変更、貼物の変更、ボード枚数の変更の時。
よくあるのが2枚貼りで表記されていたのに
SPヘッド固定後に、1枚ボードに変更した場合、
ボード1枚分 SPヘッドが出すぎてしまう時があります。
天井ボードが貼られてしまうと
点検口やシステム天井出ない限り
固定金具がさわれないので再調整ができません。
ですぎていて 変なのでこういったプレートを付けます。
③ 今回の場合。
シャッターBOX下に配置せざるを得なく、
天井の有効高さが取れないので、
SPHを下に下げざるを得ません。
SPヘッドのメーカー純正オプションなので
用途に合わせて適切に使用します。






