弊社では、仕事に必要な物資は
基本的に会社が支給しています。
安全靴、作業着、工具類、文具など、現場で必要なものは支給いたします。
ひとつ、
大前提としてお伝えしたいのは、
弊社は「一族経営ではない」ということです。
給料面についても、
同業他社と比較して
10%以上は高い水準だと考えています。
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会社は「活躍するためのプラットフォーム」
私自身、
会社とは
「自分が活躍し、
利益を生み出すためのプラットフォーム」
だと考えています。
プロのサッカーチームや野球チームと同じです。
• 会社(チーム):環境・道具・舞台を提供する
• 社員:プロのプレーヤーとして活躍する
この意識の持ち方次第で、未来は大きく変わります。

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安全靴17,000円に込めたコスト意識
建築現場は、プロジェクト完成が近づくと、
内装工事では床が仕上がり
「上履き」が必要になります。
そこで、新しい安全靴を購入しました。
金額はおよそ 17,000円。

現場代理人には、コスト意識は 欠かせません。
自分のサラリーから逆算し、
• 自分がいくらコストを使い
• いくら利益を生み出せるのか
自分の給料も含めて、
プロジェクトごとの収支にこだわることが大切だと考えています。
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富の分散・共有という考え方
私は、協力業者様にも
できる限り
適正で、ご納得していただける工事金額をお支払いしたいと思っています。
「富の分散・共有」
鬼退治に行く桃太郎が、黍団子を持っている。
私は、そんなイメージで仕事をしています。
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お金がすべてではない、でも…
「お金がすべてではない。」
確かにそうです。
ただし、
会社からの評価のひとつとして、
適正で、納得できるお給料(金額)をいただくことも大切ですよね。
弊社は、
プロとして働く人が正当に評価される会社でありたいと考えています。


