スケルトン(露出)天井のSPヘッドの配置 決めです。
全くもう、
各社 好きなように施工してて、図面通りにはいかない、、、、、
同じ空間であっても、施工業者の手の違いから
下地の流し方が、フロアによって違います。
職人さんまかせで うまいこと納めてください!
そういうスタンスの現場 担当者もいます。
私は なるべく自分の決定すべき範疇のこととして、
明確に指示するようにしています。
結局、自分が「選択」し続けることが、
身になります。
それがNGで、手直しが発生しても
勉強代ですよ。
SPヘッドには、明確な設置基準があります。
ヘッド周囲300mm、ヘッド下部 450mm
何もあってはならない。

でも 現実的には、難しいです。
そのなかで最適解を追求していく。
結局は、
「矛盾」が発生します。
どちらを選択したとしても、
他社があることなので 完璧はありません。
それでも「あえて」決定を下すことが大事です。
上司に確認した、設備担当に確認した、
所轄消防に確認した。
どうであっても、結果がどうかでしかないのです。
「点滴穿石」
天井ボードがあれば、2次元のフラットな配置で事が済むが、
今回のようなスケルトン天井では、
3D X,Y,Z 3軸を決める必要がある。

小梁がある、
吊り全ねじがある。
電気のダクター下地がながれている。
こんな小さなことを繰り返し
任せることなく
明確に指示をする。
今年もまた、1つ1つ向き合っていきましょう。



