5W1H

・いつ
・どこで
・誰が
・何を
・どうする
吹き抜けのため高天井エリアです。
建築の足場が組み終わり、
天井内の配管作業をします。


SPヘッドの配置位置に届くように、
配管と、巻き出しフレキで伸ばしていきます。
「先っちょ」は、スリット対応しておきます。
☆ ポイント ☆
水圧試験の実施。
「水圧」が重要です。
妥協案で、「空気」で気密性を確認することもありますが
必ず「水」で圧力をかけておくこと。
セオリーです。
建築のLGS作業。
本来であれば、この時にSPヘッドを天井LGSに固定します。
「巻き出し作業」
でも、ここではそれは やるべきではない!
なぜか?
ピッタリ合わないから。
いつやるか?
天井ボードが終わって、
スリットが取り付けられた後!!


天井内に潜って 1名が固定
天井下で、1名が でっぱりと傾きを調整
開口部とボードの取り合い部分は
「コークボンド」で埋めました。



足場がばれる直前に
SPヘッドの紫いろの保護キャップを取り外して完了。
足場がなくなってしまえば
はるか手の届かない高さです。




私の仕事は、
民話の「サル蟹 合戦」にすごく似ています。





